
なぜ大家さんは、相見積もりも取らずに「管理会社」へ工事を発注してしまうのか?
- infose8610
- 3月5日
- 読了時間: 4分
親からアパートを引き継いだり、ご家族の代理でマンション経営に関わるようになった皆さん。
突然送られてくる「退去に伴う原状回復工事」や「外壁塗装の大規模修繕」の見積書を見て、こんな風に思っていませんか?
「専門用語ばかりでよく分からないけれど、管理会社が言うなら必要な工事なんだろう」
「高い気もするけれど、他所の業者を探す時間もないし、そのままハンコを押そう」
実は、賃貸経営を引き継いだばかりの「初心者オーナー様」の多くが、内容を吟味することなく、現在の管理会社へそのまま工事を発注しています。
今回は、なぜ多くの方が管理会社に工事を丸投げしてしまうのか、そして、その裏に潜む「もったいない落とし穴」と対策について、プロの目線で率直にお話しします。
なぜ、管理会社にそのまま発注してしまうのか?
理由は非常にシンプルです。それは**「圧倒的にラクだから」、そして「他に頼れる人がいないから」**です。
特に、本業をお持ちの方や、遠方から代理で管理をされている方にとって、アパート経営に割ける時間は限られています。
雨漏りが起きた、給湯器が壊れた、退去が出た……そんなトラブルの度に、自分で複数のリフォーム業者を探し、現場を見てもらい、相見積もりを取るのは現実的ではありません。
「いつもお世話になっている管理会社に任せれば、全部手配してくれるし安心」。
そう考えるのは、ごく自然なことです。
管理会社への発注に潜む「落とし穴」とは?
しかし、ここで知っておいていただきたい事実があります。
それは、**「管理会社は『管理のプロ』であって、『工事のプロ』ではない」**ということです。
管理会社が工事を受注した場合、実際に作業をするのは下請けの工務店や職人さんです。そのため、管理会社からオーナー様へ提出される見積書には、当然ながら**「管理会社の中間マージン(利益)」**が上乗せされています。
これはビジネスとして正当なことですが、本来なら10万円で済む工事が、13万円、15万円と膨らんでしまう原因でもあります。
また、空室対策の提案でも「まずは家賃を下げましょう」「大掛かりなリフォームをしましょう」と、オーナー様の持ち出し(出費)が増える提案になりがちです。
親御さんが残してくれた大切な資産からの手取り収入が、気づかないうちに減ってしまっているかもしれないのです。
「管理会社を変える」必要はありません。必要なのは「右腕」です。
では、どうすればいいのでしょうか?
「今の管理会社は信用できないから、別の会社に変えよう!」と考えるのは少しお待ちください。管理会社の変更は、入居者様への連絡など、非常に労力がかかります。
そこでおすすめしたいのが、**「セカンドオピニオン(第三者の意見)」**を活用することです。
私たちReスタート株式会社は、兵庫県(播磨町・明石市・加古川市・姫路市)を中心に、オーナー様専門の「リマネ(リ・マネジメント)サービス」を提供しています。
これは、既存の管理会社はそのままに、私たちが「大家さんの右腕」として介入するサービスです。
• 見積もりの翻訳と精査: 管理会社から届いた見積もりが「適正価格か」「本当に今すぐ必要な工事か」をプロの目線で厳しくチェックし、分かりやすい言葉でご説明します。
• 無駄なコストの削減: 必要であれば、私たちが管理会社と交渉し、コストダウンを図ります。
「今の管理会社が言っていることは本当に正しいの?」
「退去費用の見積もりが高すぎる気がするけれど、どう交渉していいか分からない」
そんな時は、ハンコを押す前に一度、私たちにご相談ください。
まずは無料の「お試し診断」へ
「相談したら、そのまま高いコンサル契約を結ばれるのでは?」という心配は無用です。
まずは、**現在お手元にある見積書を拝見させていただく「無料相談」**をご利用ください。
私たちが第三者の目線でチェックし、適正価格かどうかをフラットにお伝えします。もしコスト削減ができそうであれば、削減できた金額の中から一部を報酬としていただく「完全成果報酬型」のサポートもご用意していますので、オーナー様の持ち出しは実質ゼロです。
親御さんから引き継いだ大切なアパート・マンション。
一人で抱え込まず、まずは「大家さんの専門アドバイザー」であるReスタートに、お気軽にお声がけください。
Reスタート株式会社には不動産管理経験者と賃貸修繕専任者の2つの視点がある珍しい会社です!
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※無理な営業は一切いたしません。現状のままが良い場合は正直にお伝えします。







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